お中元や夏のごあいさつギフト。毎年「何を贈ろう」「失礼がないかな」と悩みますよね。せっかく贈るなら、相手に心から喜んでもらえるものを選びたいものです。
今回は、お中元・夏ギフトの選び方を、「贈る相手別」に整理してご紹介します。私が運営している楽天ROOMでも人気の高い、上品で喜ばれやすいアイテムを集めました。ギフト選びの参考になればうれしいです😊
お中元の相場は、一般的に3,000円〜5,000円ほど。とくにお世話になった方へは5,000円前後が目安です。とはいえ、価格の高さよりも相手の好みや家族構成に合っているかが、喜ばれるいちばんのポイント。気持ちが伝わる一品を選びたいですね。
まず押さえたい、夏ギフト選び「3つのポイント」
夏の贈り物には、この季節ならではの気くばりが大切です。私が選ぶときに必ずチェックしているのは、次の3つです。
① 日持ちするか
夏は食べ物が傷みやすい季節。賞味期限に余裕があるものを選べば、相手も慌てず、自分のペースで楽しめます。常温保存できるものだと、なお安心です。
冷蔵や冷凍が必要なものは、相手のご在宅やお届け日時にも気を配れるとより親切です。受け取る側の冷蔵庫事情も考えると、常温で日持ちするものは万能選手といえます。
② 個包装になっているか
ひとつずつ包まれていると、家族で分けたり、職場で配ったりしやすく、衛生面でも安心。食べきれずに困らせない、やさしい心づかいになります。
とくに、ご家族の人数がわからない相手や、職場のみなさんへ贈るときには個包装が安心。ひとつずつ日付が確認できるものなら、相手も自分のペースで楽しめます。
③ 上品さ・きちんと感があるか
お中元は、日ごろの感謝を伝えるあらたまった贈り物。見た目に品があり、のし(熨斗)に対応しているものを選ぶと、失礼がなく安心です。
包装やのし、メッセージカードに対応しているショップを選ぶと、ぐっと贈り物らしくなります。改まった相手ほど、こうした「きちんと感」が信頼にもつながります。

「日持ち・個包装・上品さ」。この3つを意識するだけで、ギフト選びの失敗がぐっと減りますよ。
早めの注文が正解!「早割」でお得に
お中元は、早めに注文すると「早割」が使えてお得になることが多いです。価格が抑えられるだけでなく、人気商品が売り切れる前に確保できて、準備もゆとりを持って進められます。
「そろそろかな」と思ったら、早めに動くのがおすすめです。
お中元を贈る時期は、関東ではおおむね7月初旬〜7月15日、関西では7月中旬〜8月15日が目安です。地域によって違うので、相手の住む地域に合わせて手配すると安心。早割はその少し前に設定されていることが多いので、6月のうちに候補を絞っておくとスムーズです。
【贈る相手別】おすすめの夏ギフト
目上の方・特別な相手へ|高級海鮮
上司や目上の方、お世話になった大切な方には、特別感のある高級海鮮を。うなぎや、上質なお茶漬けのセットは、きちんと感と贅沢感の両方があり、喜ばれます。常温で日持ちするお茶漬けなら、相手の負担にもなりません。
金目鯛やうなぎなどの高級魚が入ったお茶漬けは、お湯を注ぐだけで料亭のような一杯に。普段は自分では買わない“ちょっと贅沢”だからこそ、贈り物にぴったりです。遠方で暮らす親世代へのギフトにも喜ばれます。
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上司や目上の方への特別感のある贈り物。金目鯛やうなぎの高級魚が入ったお茶漬けは、お湯を注ぐだけで料亭のような一杯に。常温で日持ちするので相手の負担になりません。
