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梅雨も夏も快適に。50代の暮らしがラクになる季節グッズ5選

梅雨も夏も快適に。50代の暮らしがラクになる季節グッズ5選

じめじめした梅雨、そして寝苦しい夏。50代になると、暑さや湿気が体にこたえる…と感じることも増えてきますよね。

今回は、梅雨から夏をぐっと快適に過ごせる季節グッズを5つご紹介します。私が運営している楽天ROOMでも、この時期とくに人気の高いアイテムばかりを集めました。

「今年こそ、おうち時間を少しでも心地よくしたい」——そんな方の参考になればうれしいです😊

① 炭八|置くだけで湿気とニオイ対策

梅雨どきの押し入れやクローゼットの、あのもわっとした湿気とニオイ「炭八」は、置いておくだけで湿気を吸ってくれる調湿木炭です。

使い捨ての除湿剤と違って、天日で干せば繰り返し使えるのが大きな魅力。長い目で見ると経済的で、ゴミも減らせます。

炭八のいいところは、湿度が高いときは湿気を吸い、乾いてくると湿気を放出してくれる「調湿」効果。だから一年中、ちょうどいい湿り具合に整えてくれます。電気も使わないので、置いておくだけで電気代もかかりません。

とくに、こんな場所におすすめです👇

  • 湿気がこもりがちな押し入れ・クローゼット
  • ニオイが気になる下駄箱・玄関
  • 結露しやすい窓ぎわや、北側のお部屋
  • 湿気で傷みやすいバッグや革靴の収納

「気づいたら除湿剤の水がいっぱい…」のプチストレスから解放されました。繰り返し使えるのが本当にラクです。

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② 室内物干し|梅雨の部屋干しがぐっとラクに

雨が続くと困るのが洗濯物。室内物干しがあると、天気を気にせずいつでも干せて、家事のリズムが崩れません

折りたためてコンパクトに収納できるタイプなら、使わないときも邪魔になりにくいです。私のROOMでもとくに人気のアイテムで、同じように部屋干しに悩んでいる方が多いんだなと実感しています。

選ぶときは、「一度に干せる量」と「畳んだときの薄さ」をチェックするのがポイント。ダブルバータイプなら、シーツや大物もまとめて干せて、乾くまでの時間も短くなります。タオルや小物をかけられるフックつきだと、さらに便利です。

花粉やPM2.5、黄砂が気になる時期も、室内干しなら安心。梅雨に限らず、一年を通して活躍してくれます。

「雨の日に洗濯物がたまっていく」あの憂うつが減るだけで、気持ちがずいぶんラクになります。

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③ サーキュレーター|一台で部屋干し・冷房効率アップ

サーキュレーターは、梅雨と夏のどちらでも活躍する優秀グッズです。

  • 部屋干しの洗濯物に風を当てて、乾きを早める
  • 冷房の冷気を部屋全体にいきわたらせて、電気代の節約にも
  • こもった空気を動かして、湿気・ニオイ対策に

一年を通して使えるので、一台あると本当に重宝します

「扇風機とどう違うの?」とよく聞かれますが、サーキュレーターは直線的な強い風で“空気を動かす”のが得意。涼むだけでなく、部屋干しの乾燥や換気にも向いているのが特徴です。

最近は静かに動く静音タイプや、分解して丸洗いできるものも増えています。ホコリがたまりやすい羽根まわりを清潔に保てるので、長く気持ちよく使えますよ。首振り機能つきなら、お部屋全体にまんべんなく風が届きます。

「エアコンの設定温度を下げなくても涼しく感じる」ので、夏の電気代対策にもうれしいんです。

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④ 珪藻土の水切り|キッチンを清潔・サラッと

湿気の多い季節は、キッチンまわりの水気とぬめりも気になります。珪藻土の水切りは、水をすばやく吸ってサラッと乾くので、清潔を保ちやすいんです。

コップやお皿を伏せて置くだけ。水切りかごのように水がたまらず、お手入れもかんたんです。

使い終わったら、ときどき立てて乾かすだけ。汚れてきたら表面を目の細かい紙やすりで軽く削ると、吸水力がよみがえります。プラスチックの水切りかごのように、ヌメリやカビに悩まされにくいのも、梅雨どきにはうれしいポイントです。

食器以外にも、歯ブラシ立ての下や、洗面まわりの小物置きとしても活躍します。サッと乾いて清潔なので、家じゅうの“水まわり”で使えますよ。

シンクまわりがいつもサラッとしていると、それだけで気分がいいものです。

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⑤ 冷感寝具・大判タオル|寝苦しい夜をひんやり快適に

夏の寝苦しさは、翌日の疲れにも直結します。ひんやり感じる冷感寝具や大判タオルを取り入れると、寝つきがぐっとラクになります。

洗えるタオルケットなら、汗をかいてもさっと洗えて、いつも清潔。肌にとろっと吸いつくような肌ざわりのものは、寝つきの心地よさが変わります。

選ぶときは、「接触冷感(ふれるとひんやり)」と「洗濯機で洗えるか」を見ておくと失敗しにくいです。汗ばむ季節は、こまめに洗えることが清潔さのカギになります。

クーラーの冷えが苦手な方は、薄手のタオルケットを一枚かけておくだけでも、おなかや肩の冷えを防げます。ひんやりしすぎず、やさしく包まれるような肌ざわりを選ぶと、夜中に目が覚めにくくなりますよ。

ひんやりした肌ざわりに変えるだけで、夏の夜の快適さが全然違います。睡眠は大事にしたいですね。

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おわりに:小さな工夫で、梅雨も夏も心地よく

暑さや湿気は避けられないものですが、ちょっとした道具で暮らしの快適さは大きく変わります。気になるものから、ひとつずつ取り入れてみてくださいね。

今回ご紹介したアイテムは、楽天ROOMのコレクションにまとめています。よかったらのぞいてみてください😊

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